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ソフトキーの位置と画面方向を意識したFlash Liteアプリケーションの作成方法
From Forum Nokia Wiki
原文(英語): How to make Flash Lite aware of softkey location and screen orientation
Flash Lite 1.1
Contents |
ソフトキーの位置と画面方向を意識したFlash Liteアプリケーションを作成する方法
Nokia端末は複数の画面方向をサポートします。一部端末では、各画面方向を専用のソフトキーで提供します(N93, N95など)。
画面方向とソフトキーの位置は容易に変更することができます。
Flash Lite 1.1のゲームまたはアプリケーションを作成すると、画面方向とソフトキーを変更することができます。
- 画面のXY軸を再配置した場合の、ソフトキーの現在の位置を取得する方法
現在のソフトキー位置を取得する
fscommand2("GetSoftKeyLocation")コマンドで、現在のソフトキー位置を取得することができます。
キーリスナーの追加
// The screen orientation has changed by give an Insert key event. On(KeyPress"<Insert>") { //Define a variable lc=fscommand2("GetSoftKeyLocation") }
変数lcは、下記の通り、ソフトキー位置を表す値を保持します。
- 0 ソフトキー位置は端末画面の上部にあります。
- 1 ソフトキー位置は端末画面の左側にあります。
- 2 ソフトキー位置は端末画面の下部にあります。
- 3 ソフトキー位置は端末画面の右側にあります。
- ここでは、ソフトキーが端末画面の下部と右側にあることを表します。
- 2は端末画面の下部を表し、3は右側を表します。
- "back"テキストのムービークリップを作成し、txt_functionという名前をつけます。
- 最初のフレームは、キーが下部にある場合で、フレーム名をbottomに設定します。
- 次のフレームは、キーが右側にある場合で、フレーム名をrightに設定します。
追加するコード
// The screen orientation has changed by give an Insert key event. On(keyPress"<Insert>") { //Define a variable lc=fscommand2("GetSoftKeyLocation") } //when the device screen orientation changed the softkey location also changed. if(lc==2){ tellTarget("txt_function"){ call("bottom") } } else if (lc==3){ tellTarget("txt_function"){ call("right") } }
端末実機ではコマンドをサポートします(N93, N95など)が、端末エミュレータではサポートしません。
ダウンロード
例題のソースコードは、下記サイトからダウンロードできます。

