原文(英語): Flash Lite 2.0 Soft Keys Example
モバイル機器上でのソフトキーは、通常、モバイル画面直下で確認できる2つのキーを指します。「ソフト」と呼ばれるのは、その機能が、機器上で実行するソフトウェアによって決定されるものだからです。
Flash Liteにおけるソフトキーの使用は、その他のアプリケーションと何ら変わりありません。Flash LiteプレイヤーでFlash Liteアプリケーションを実行する際、左ソフトキーを押した時には、Volume, Pause, Rewind, Quality, Full Screen, Zoom In, Sendなどといったオプションを含む"Options"プルアップメニューを表示します。右ソフトキーを押した時には、アプリケーションを終了します。
ソフトキーは、Flash Liteアプリケーション内部で制御できます。必要であれば、何らかの機能を実行するためにキーを再配置し、デフォルトの動作を止めることができます。下記で示すコードで、それを行うことができます。
fscommand2("SetSoftKeys", "left", "right");
fscommand2コマンドの1つSetSoftKeysを使用し、ソフトキーの再配置を開始します。このコードは、独自のソフトキーの制御を開始するフレームで、メインのタイムラインに記述する必要があります。
var keyList:Object = new Object();
keyList.onKeyDown = function(){
var keyCode = Key.getCode();
if(keyCode == ExtendedKey.SOFT1){
trace("Left Soft Key Pressed");
}else if(keyCode == ExtendedKey.SOFT2){
trace("Right Soft Key Pressed");
}
}
Key.addListener(keyList);
Flash Liteは現在、ExtendedKeyクラスを持っており、端末のサポートに応じて、12個までのソフトキーの使用が可能です。ソフトキーにアクセスするため、Keyクラスと共にExtendedKeyクラスを使用します。
fscommand2("ResetSoftKeys");
最後に、アプリケーションを終了する間、fscommandコマンドの1つResetSoftKeyを使用し、再配置したソフトキーを必ず開放することが望ましいです。
リンク:
Adobe Live Docsによる、ソフトキーについての詳細を知る場合(リンク)
Flash Liteでサポートするキー(リンク)
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